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デフラグ

あまり、フォーマットしますか?とは関係ないのですが、
デフラグについて説明いたします。

  ファイルの更新(書きこみ)を繰り返すうちにデータは分割されて保存されます。
 例えば、最初1MBあったエクセルファイルを編集して2MBになったとすると増えた
1MB分は今あった場所とは別の場所に保存されます。

これを様々なファイルで行うと1つのファイルでも様々な場所に保存されリードヘッドがあちこちして読み込みに時間がかかってしまうことになります。

これを解決するのがデフラグです。
デフラグは散在する分割データをひとつの連続データに場所を入れ替えをします。
これを可能な限り全てのデータで行ってデータを並び替えます。
こうすることでデータの読み込みが早くなり、また、空き容量もデフラグ前よりは増えます。

よって、デフラグは壊れたハードディスクを修復するツールではありませんのでお間違え無いように!

【デフラグの注意点】

 不良セクタやディスクに問題があるハードディスクでデフラグを行うと、ハードディスクのファイルシステムやデータが壊れてしまう可能性が高いです。
デフラグの前には必ずスキャンディスクを実行し正常に終了した場合のみデフラグを実行されて下さい。

 

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